クラブ紹介


徳・体・知
甲南学園硬式庭球部OB会 「オール甲南テニスクラブ」 会長 西尾忠朋
甲南学園硬式庭球部OB会
「オール甲南テニスクラブ」
会長 西尾 忠朋

甲南学園硬式庭球部OB会「オール甲南テニスクラブ」会長の西尾忠朋と申します。
我々のホームページにアクセスしていただきありがとうございます。

我が硬式庭球部は、旧制甲南高校が誕生した1923年大正時代に創部され、今年で創部85年目を迎える長い伝統を誇る庭球部です。また、これまでに男子テニスの国別対抗戦“デビスカップ”に松岡 功、渡辺 康二を始め数多くの選手が出場し、名門としての地位を確立して参りました。

現在、大学においては、男子、女子とも関西学生リーグ2部に甘んじておりますが、男子、女子とも1部昇格を目指すとともに、王座出場そして優勝を目標に日々練習、努力を重ねております。この大きな目標を達成するために、我々庭球部は、中学、高校、大学の一貫教育であるメリットを活かし、硬式庭球部の強化も一貫、連動して行なっているのが特長です。

コーチングスタッフには、2007年より現デビスカップ日本代表監督である竹内映二氏を、スーパーアドバイザーとして迎え、定期的に中学・高校・大学庭球部の技術強化の為の指導を仰いでおります。大学においては、スポーツ強化団体に指定され、ソフト、ハード両面から大きなバックアップ体制を敷いております。また、約600名を超える庭球部OB・OGからも物心両面にわたる力強いサポートを受けております。その成果もあり、中学は2006年、2007年度、全国中学生大会団体の部で2連覇を果たし、また高校においても、県大会で優勝者が出るなど着実にその成果を上げてきています。

甲南テニス部の伝統を継承し、“テニスだけ強ければ良い”のではなく、その後の社会生活においてもリーダーシップを発揮できる “徳、体、知”に優れた人材の育成を目標にしております。

  我々の考えにご賛同頂き、甲南学園硬式庭球部の一員として、その伝統を担う頼もしいメンバーが一人でも多く入部されることを切に願っております。



甲南学園硬式庭球部OB会 「オール甲南テニス甲南中高テニス部 監督 八田 豊司
甲南中高テニス部
監督 八田 豊司

中高テニス部は、甲南学園の誇る「平生精神」の継承者を世の中に送り出すため、徳・体・知のバランスの取れた人物、世界に通ずる紳士を育成することを理念として活動しております。テニスだけでなく勉強、普段の生活態度を含め社会に出ても立派に通用し、活躍できる人間を目指しています。

私自身15年間の顧問経験から、甲南の良さは“生徒自治”ができる土壌にあると思っております。自分たちで考え行動することにより計画力、実行力、判断力といった社会に出てから有用な力を養えるからです。8名のデビスカップ選手を含む偉大な諸先輩方のご活躍は、その自治力を土台にして成し得たと確信しております。その伝統を受け継ぎ、さらに発展させるべく生徒と一緒に考えていけたらと思います。

最近の中高テニス部の最も新しい顕著な戦績といたしましては、2006年、2007年度における全国中学生テニス選手権大会の団体2連覇になります。その主力が高校に入学し、これからはインターハイ、全国選抜大会の優勝を目標に日々努力を重ねています。

現在甲南学園テニス部は中長期強化戦略の中、デビスカップ監督の竹内映二氏の招聘を含め総合的強化を行っているところです。その過程の中で、中高テニス部も徐々に結果が出始めており、それを大学に繋げ、中高大すべてのカテゴリーにおいて全国で活躍する日=甲南テニスの復活を目指して精進していく所存です。応援よろしくお願いします。