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![]() 甲南学園硬式庭球部OB会 「オール甲南テニスクラブ」 会長 西尾 忠朋 |
甲南学園硬式庭球部OB会「オール甲南テニスクラブ」会長の西尾忠朋と申します。 我が硬式庭球部は、旧制甲南高校が誕生した1923年大正時代に創部され、今年で創部85年目を迎える長い伝統を誇る庭球部です。また、これまでに男子テニスの国別対抗戦“デビスカップ”に松岡 功、渡辺 康二を始め数多くの選手が出場し、名門としての地位を確立して参りました。 |
![]() 甲南中高テニス部 監督 八田 豊司 |
中高テニス部は、甲南学園の誇る「平生精神」の継承者を世の中に送り出すため、徳・体・知のバランスの取れた人物、世界に通ずる紳士を育成することを理念として活動しております。テニスだけでなく勉強、普段の生活態度を含め社会に出ても立派に通用し、活躍できる人間を目指しています。 私自身15年間の顧問経験から、甲南の良さは“生徒自治”ができる土壌にあると思っております。自分たちで考え行動することにより計画力、実行力、判断力といった社会に出てから有用な力を養えるからです。8名のデビスカップ選手を含む偉大な諸先輩方のご活躍は、その自治力を土台にして成し得たと確信しております。その伝統を受け継ぎ、さらに発展させるべく生徒と一緒に考えていけたらと思います。 最近の中高テニス部の最も新しい顕著な戦績といたしましては、2006年、2007年度における全国中学生テニス選手権大会の団体2連覇になります。その主力が高校に入学し、これからはインターハイ、全国選抜大会の優勝を目標に日々努力を重ねています。 現在甲南学園テニス部は中長期強化戦略の中、デビスカップ監督の竹内映二氏の招聘を含め総合的強化を行っているところです。その過程の中で、中高テニス部も徐々に結果が出始めており、それを大学に繋げ、中高大すべてのカテゴリーにおいて全国で活躍する日=甲南テニスの復活を目指して精進していく所存です。応援よろしくお願いします。 |


